SILKYPIX Developer Studio 3.0 Beta 機能紹介

FUJIFILM FinePix S3Pro に搭載されているスーパーCCDハニカムSRII センサーの低感度(R画素)情報を解像に使用し最大で1.5倍(当社試験条件による)の解像度を実現。
解像度によるモアレや幾何学的ノイズパターンも抑え込みます。
低感度画素(R画素)情報を解像に使用し高解像度を実現(FUJIFILM FinePix S3Pro)
| 撮影情報 |
サンプルRAWデータダウンロード
chart.zip / 18.6MB
 |
| 使用カメラ |
FUJIFILM FinePix S3Pro |
| ISO感度 |
100 |
| レンズ焦点距離 |
128mm(35mm換算)
|
| 絞り値 |
F8
|
| シャッタースピード |
1/60sec 外部ストロボ使用
|
低感度画素(R画素)情報を解像に使用し高解像度を実現(FUJIFILM FinePix S3Pro)

|
A.斜め解像度の比較
|
 |
1.カメラ内現像によるJpeg
カメラで撮影されたJpeg画像を拡大したものです。
高い周波数領域では偽色が発生しています。
|
 |
2.SILKYPIXでの現像結果(解像度プラス0)
(偽色抑制100での現像結果です。)
|
 |
2.SILKYPIXでの現像結果(解像度プラス100)
ダイナミックレンジモードWIDEで撮影されたRAWデータの場合、SILKYPIXでは低感度画素(R画素)を解像度に使用することで高い周波数応答を得る事ができます。
偽色やモアレの発生も抑え込んでいます。
(偽色抑制100での現像結果です。)
ハニカム解像度プラスは「現像」タブ中の「解像度プラス」スライダーで調整可能です。
|
|
B.水平解像度の比較 |
 |
1.カメラ内現像によるJpeg
カメラで撮影されたJpeg画像を拡大したものです。 |
 |
2.SILKYPIXでの現像結果(解像度プラス0)
(偽色抑制100での現像結果です。) |
 |
2.SILKYPIXでの現像結果(解像度プラス100)
ダイナミックレンジモードWIDEで撮影されたRAWデータの場合、SILKYPIXでは低感度画素(R画素)を解像度に使用することで高い周波数応答を得る事ができます。
偽色やモアレの発生も抑え込んでいます。
(偽色抑制100での現像結果です。)
ハニカム解像度プラスは「現像」タブ中の「解像度プラス」スライダーで調整可能です。 |
|
C.色境界分離 |
 |
1.カメラ内現像によるJpeg
輪郭がおぼろげで、解像度が足りていないのが分かります。 |
 |
2.SILKYPIXでの現像結果
色の分離が良好で、高彩度境界において、ジャギや疑似輪郭、偽色の発生がほとんどありません。 |
 |
1.カメラ内現像によるJpeg |
 |
2.SILKYPIXでの現像結果 |
↑ページトップへ
|