SILKYPIX
ニュースリリース

高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMacintosh版を発表

    2004年11月17日
    株式会社 市川ソフトラボラトリー

     株式会社市川ソフトラボラトリー(所在地:千葉市美浜区 代表取締役社長: 市川芳邦)は、2004年8月に同社が発売した高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0 for windows」のMacintosh版を年内に発売する予定であると発表した。

    なお、「SILKYPIX Developer Studio 1.0」のMacintosh版はWindows版と全く同じ仕様で開発が進んでおり、現在Windows版を使用しているユーザーも容易に移行できる見通し。

    【SILKYPIX WebSite】
    http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/welcome.html

    また、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田にて11/19(金)〜11/23(火)に 開催される「デジタル一眼レフカメラワールド2004 IN ヨドバシ梅田」にて 開発途中の「SILKYPIX Developer Studio 1.0」Macintosh版をデモンストレーションする予定。

    「SILKYPIX Developer Studio 1.0」Macintosh版の価格はWindows版同様
     通常ライセンス \9,800-(税込)
     追加ライセンス \3,000-(税込)
    ※ 販売形態もWindows版同様、オンライン販売のみを予定。

    SILKYPIX Developer Studio 1.0について

     『SILKYPIX Developer Studio 1.0』は、デジタルカメラで撮影されたRAWデータから、通常のJPEGやTIFFの撮影では得られない高品位な画像を生成(現像)するソフトです。

    特徴

    1. 高解像度、高分解機能
      高彩度色境界における不自然なエッジ、微細構造部分に乗る偽色、高感度撮影における色ノイズ、などを徹底的に抑制した、高い解像度と高い色分離性能
    2. 高い色分離性能
      高彩度境界において、ジャギや疑似輪郭、偽色の抑制
    3. 理想的な周波数応答
      周波数帯域による限界解像度のバラつきによって発生する、モアレ等の抑制
    4. 低偽色
      高度なピクセル値予測ロジックによって、様々な原因により発生する偽色の抑制
    5. 高感度撮影時のS/N向上
      暗い被写体を高感度で撮影する際に発生するイメージセンサーのノイズ(デジタルカメラ特有の色ノイズ)の抑制
    6. ハイライト部色相ずれ抑制
      ハイライト部分で色相が回転してしまう現象の抑制
    7. リニアリティの高い再現性
      独自の色作りを行うことなく、素直で彩度リニアリティの高い映像が出力可能

    株式会社市川ソフトラボラトリーとは

     1988年の設立以降、画像処理を主として研究開発を行い、日本ソフトウェア大賞を獲得した「デイジーアート」や家庭用プリンタへのバンドル等で累計約300万本を出荷している「デイジーコラージュ」などを発売している画像処理ソフトウェアハウスの老舗。
    企業向けの技術提供も行っており、モジュール単位でのライブラリ提供などでデジタルカメラ業界をはじめ、DPE業界からアミューズメント業界まで幅広い分野への技術提供を行っている。

    お問い合わせ

    株式会社市川ソフトラボラトリー
    千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンビルCD5F
    Tel:043-296-8075、Fax:043-296-8079
    URL:http://www.isl.co.jp
    Mail:info@isl.co.jp


    広報担当:小松 隆之[silkypix@isl.co.jp]

    ■ 一般向けお問い合せ窓口
    Tel:043-296-8075 Fax:043-296-8079
    営業時間:月〜金/10:00〜18:00
    Mail:info@isl.co.jp


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