SILKYPIX
ニュースリリース

「SILKYPIX Developer Studio 1.0」 Macintosh版を12月20日に発売決定。
同時にWindows版もリビジョンアップしDNGに対応

    2004年12月10日
    株式会社 市川ソフトラボラトリー

     株式会社市川ソフトラボラトリー(所在地:千葉市美浜区 代表取締役社長: 市川芳邦)は、2004年8月に同社が発売したデジタル現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」のMacintosh版を2004年12月20日に発売する事を発表しました。

    同ソフトは、発売日に同社のWebサイトから無償でダウンロードを開始。
    機能の一部を期限の制限無く使える「フリーモード」で動作するほか、別途 ライセンスを購入すれば「製品モード」として、全ての機能を制限無く使用できます。

    販売価格は1ライセンス\9,800−、2ライセンス以降は1ライセンスあたり\3,000−
    なお、既にWindows版のライセンスを購入しているユーザーはMacintosh版の ライセンスを追加ライセンスとし、\3,000−で販売します。
    また、Windows版のライセンスをMacintosh版のライセンスに変更する、乗り換え は無償で行います。

    デジタル現像ソフトSILKYPIX Developer Studio 1.0は、多くのプロカメラマン やハイアマチュアを中心とした公開開発で、発売前から高い評価を受けており、 Macintosh版の発売が期待されていました。

    同日にWindows版もリビジョンアップし、Windows版、Macintosh版ともにDNGに 対応します。

    SILKYPIX Developer Studio 1.0について

     『SILKYPIX Developer Studio 1.0』は、デジタルカメラで撮影されたRAWデータから、通常のJPEGやTIFFの撮影では得られない高品位な画像を生成(現像)するソフトです。

    特徴

    1. 高解像度、高分解機能
      高彩度色境界における不自然なエッジ、微細構造部分に乗る偽色、高感度撮影における色ノイズ、などを徹底的に抑制した、高い解像度と高い色分離性能
    2. 高い色分離性能
      高彩度境界において、ジャギや疑似輪郭、偽色の抑制
    3. 理想的な周波数応答
      周波数帯域による限界解像度のバラつきによって発生する、モアレ等の抑制
    4. 低偽色
      高度なピクセル値予測ロジックによって、様々な原因により発生する偽色の抑制
    5. 高感度撮影時のS/N向上
      暗い被写体を高感度で撮影する際に発生するイメージセンサーのノイズ(デジタルカメラ特有の色ノイズ)の抑制
    6. ハイライト部色相ずれ抑制
      ハイライト部分で色相が回転してしまう現象の抑制
    7. リニアリティの高い再現性
      独自の色作りを行うことなく、素直で彩度リニアリティの高い映像が出力可能

    Digital Negative(DNG)について

    アドビシステムズが提唱する、様々なカメラが RAW データを格納する事に十分な配慮をしつつ優れた汎用性を持たせた、RAWフォーマットの統一規格

    株式会社市川ソフトラボラトリーとは

     1988年の設立以降、画像処理を主として研究開発を行い、日本ソフトウェア大賞を獲得した「デイジーアート」や家庭用プリンタへのバンドル等で累計約300万本を出荷している「デイジーコラージュ」などを発売している画像処理ソフトウェアハウスの老舗。
    企業向けの技術提供も行っており、モジュール単位でのライブラリ提供などでデジタルカメラ業界をはじめ、DPE業界からアミューズメント業界まで幅広い分野への技術提供を行っている。

    お問い合わせ

    株式会社市川ソフトラボラトリー
    千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンビルCD5F
    Tel:043-296-8075、Fax:043-296-8079
    URL:http://www.isl.co.jp



    広報担当:小松 隆之[silkypix@isl.co.jp]

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