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HDR機能を搭載 Pro5

RAWデータに含まれる情報を最大限引き出し、一枚のRAWデータからHDR表現が可能となりました。
従来HDR手法の多くは、露出の異なる複数の画像をを合成し1枚の画像にする方法が用いられていました。SILKYPIXDSP5はRAWデータが保有する豊富な情報を最大限に活用することで、一枚のRAWデータからでHDR表現を実現することができます。そのため、皆様が撮り貯めた過去のRAWデータからでもHDR画像を作ることができます。

HDR機能を搭載

※HDR(ハイダイナミックレンジ)表現とは

HDR(ハイダイナミックレンジ)表現とは、人間の記憶に近い状態で写真表現する手法です。 写真は明るいところと暗いところを同時に表現することは出来なく、明るい部分に露出を合わせると暗い部分は黒くつぶれてしまい、暗い部分に露出を合わせると明るい部分は白トビしてしまいます。しかしながら人間の目はそれぞれの明度を調節し続けながら映像として認識するので、例えば輝度差が大きい風景を眺めた場合でも、適切な明るさで、黒つぶれも白トビもしない状態で記憶されます。 HDR(ハイダイナミックレンジ)は、すなわち通常の写真技法に比べて幅広いダイナミックレンジで表現するための写真技法となります。
HDR機能を搭載

山肌へ露出を合わせると雲の階調は白飛びしてシャドー部はつぶれて見えなくなっています。SILKYPIX HDRは一枚のRAWデータに含まれる情報を最大限利用し広大なダイナミックレンジの写真へ仕上げることができます。そのため、白飛び・黒つぶれの少ない印象的な写真表現が可能です。

HDR機能を動画で紹介

真夏のピーカンを克服する
SILKYPIX 機能紹介動画 -真夏のピーカンを克服する-
※より快適にご覧頂くには、「1080p」で表示画面を最大にしてご覧下さい。
被写体別HDR適用例
SILKYPIX 機能紹介動画 -被写体別HDR適用例-
※より快適にご覧頂くには、「1080p」で表示画面を最大にしてご覧下さい。
ワンショットHDRの魅力
SILKYPIX 機能紹介動画 -ワンショットHDRの魅力-
※より快適にご覧頂くには、「1080p」で表示画面を最大にしてご覧下さい。
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HDR活用作例 Pro5

HDR作例:動体HDR

HDR作例:動体HDR

この写真はストロボを使わずにその場の照明だけで撮影されたものです。被写体の動きを完全に止めるためには、高いISO感度を使った高速シャッターが必要となります。当然色ノイズも多くなりますが、SILKYPIX DSP5でRAW現像時に色ノイズを抑制することで自然光を活かした夜間動体撮影の可能性も拡がります。

HDR作例:夜スナップHDR

HDR作例:夜スナップHDR

イルミネーションが絡む夜景などにもHDRは効果的です。光源をそれ以上明るくすることなくシャドー部を明るくすることができます。

HDR作例:調子との組み合わせによる階調コントロール

HDR作例:調子との組み合わせによる階調コントロール

SILKYPIX HDRは調子(コントラストや黒レベル)との併用でその効果に変化を加えることができます。調子を超ハイコントラストにしてもハイライト・シャドーの階調は維持されます。

HDR作例:過去のRAWデータからのHDR

HDR作例:過去のRAWデータからのHDR

過去に撮影された一枚のRAWデータがあれば、そこからHDRを作ることができます。撮影当時は困難だった光と影の両立が可能になったことで仕上げることができるようになった例です。皆様のストックからもHDRに適したものがないかお試しください。

HDR作例:記念写真でもお気軽に

HDR作例:記念写真でもお気軽に

作品以外では記念写真などでも効果的にご利用いただけるのではないでしょうか?
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