BORGって?

高画質な超望遠レンズを使うことで野鳥撮影がもっと楽しくなります。


BORG概要
BORG BORGは(株)トミーテックから販売されている望遠鏡です。「望遠鏡?」と思う方もいらっしゃると思いますが、BORGは一眼レフ用のマウントアダプターを付ける事で各社のデジタル一眼レフカメラに超望遠レンズとして使うことができます。
特に野鳥撮影のような遠くにある小さなものを写す場合は、BORGの本来の使い方である天体撮影向けに開発された解像度の高さや収差の少なさなどの特性がとても効果的です。羽毛の一本まで再現する解像力の高いBORGはあなたのデジタルカメラの性能を最大限引き出すことができるでしょう。
デジボーグ77EDII望遠レンズセット
BORGの詳しい情報はこちらから
http://www.tomytec.co.jp/borg/products/productsList/suit

BORGを使うメリット
野鳥撮影では300mm以上の超望遠レンズがあると撮影の幅がとても広がります。BORGはテレコンなどの組み合わせによりあなたのフィールドや被写体、撮影スタイルに合わせた最適な焦点距離を提供しています。
野鳥の姿を見つけて撮影したのですが、小さく写りすぎてしまいます。表情まで大きく写したいのですが。
海や干潟などで水鳥を撮影したのですが引き潮で遠くにしか居ませんでした。
もっと長いレンズを使う必要があります。
BORGシリーズでは通常の望遠レンズでは非常に高価な超望遠レンズと同等かそれ以上の焦点距離をフォローするものを手頃な価格で販売されておりますので気軽に挑戦することができます。
大きく写そうと思って野鳥に近づくとすぐ逃げられてしまいます。
これももっと長いレンズを使う必要があります。
警戒心の強い野鳥にストレスを与えない距離で撮影する事で野鳥が本来持っている動きや表情など自然なままを見ることができるのも超望遠レンズならではです。
画像の周辺部が流れたようになってしまいます。
BORGはもともと中判カメラを考慮したイメージサークルの設定になっているのでそれより小さな35mmフルサイズやAPS-Cフォーサーズやマイクロフォーサーズのセンサーを搭載したカメラであれば余裕のある設計となっています。
ですので画面周辺部の画質も非常に良好です。ここでも天体写真で培ってきた技術が役に立っています。