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写真家に聞くSILKYPIXの魅力:第2回 ミゾタユキさん/フォトグラファー
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ミゾタユキさん:フォトグラファー

ミゾタユキさん:フォトグラファー


日本大学芸術学部映画学科撮影コース卒
学生時代に、映画撮影監督 岡崎宏三氏のすすめで中古一眼レフカメラを購入し写真を撮り始める。北海道で観光写真業のち、カメラマンアシスタントを経て、フリーフォトグラファーとして活動中。現在、商業写真をはじめカメラ誌での写真掲載やカメラメーカー、マイコミなど写真教室の講師にも携わる。旅や散歩をしながら、日常の中で見つけた小さな情景を作品として撮り続けている。


■BLOG「何かツキイチ!!!」→ http://happybrass.blog41.fc2.com/
■HP「HAPPY BRASS」」→ http://www.diana.dti.ne.jp/~mizo/

 

はじめに

「写真家に聞くSILKYPIXの魅力」第2回目のお客様は、フォトグラファー ミゾタユキ さんです。2010年5月に開催された写真展「シディ・ブ・サイド散歩 ネコがいる街」で拝見した素敵な写真の数々に感動を受け、また写真展の作品全てがSILKYPIXでRAW現像されたとのお話を伺って更なる感銘を頂きました。今回あらためて色々なお話をお聞きしたいと思い、当企画への出演をお願いしました。
ミゾタさん作品:1 ミゾタさん作品:2 ミゾタさん作品:3 ミゾタさん作品:4 ミゾタさん作品:5

ミゾタユキさん(以下、ミゾタと表記)
今回どの写真にしようかなと迷って、色々持ってきてみたんですけど…

――おっ、この写真*1は5月の写真展のお知らせはがきに使われた写真ですね!

ミゾタそうですそうです。で、この写真*2がノスタルジックトイカメラ、この写真*3がセピアのテイストを使いました。

――早速のSILKYPIXテイスト使用例ありがとうございます!へー、良い雰囲気ですね。おっ、これはハシビロコウ*4ですね!

ミゾタ上野動物園での撮影なんですけど、笑ってるんですよ。

――本当だ、ハシビロコウって基本怒り顔の鳥だと思っていましたが、笑えるんですね(笑)



RAW現像を始めたきっかけ

撮影風景:その1

――5月の写真展の写真は、全てSILKYPIXでRAW現像されたと会場で伺いました。

ミゾタそうです。この中ではこの写真*1*5とこの写真です。

――ありがとうございます。なんでも写真展では初めて、全ての写真をデジタルカメラで撮影されたとの事で。

ミゾタそうなんですよ。今まで写真展での写真はすべてネガフイルムからプリントを依頼し制作していました。

――前展の「INフィンランド(2007年開催)」もですか?

ミゾタすべてフイルムカメラで撮影です。

――それは意外ですね。

ミゾタしかもデジタルカメラを使用しての写真教室講師を担当する場合では、撮った写真をすぐに見てもらうといった場合が多くて、ほぼJPEG撮影だったのですが、写真展でJPEG撮影だとちょっとどうかなと思って、色々トータルで考えた場合RAW現像かなと。

――写真展を拝見して特に感じたのが、写真展全体のキーカラーとなっていた「白」がとてもきれいだなと感じたことでした。写真によって変なバラつきがあるとまとまりに欠けてしまう印象を与える場合もありますので。

ミゾタ「白」の表現には気を使いました。でも結構迷ったのが、白も他の色も時間帯によって変わるじゃないですか?RAW現像だと簡単に調整でいくらでも変えられますので、すべて色かぶりがない「白」にすることもできるのですが、そうしてしまったら雰囲気がなくなってしまうので、その辺で撮影時の感覚を思い出しながら丁寧に現像することに集中しました。

――例えば、赤く染まった「白」い壁も、美しい「白」だな~と感じたのが印象に残っています。

ミゾタ私がRAW現像を始めたのは、音楽情報誌の仕事で表紙写真の撮影依頼を受けた時に、クライアントから納品を「Tiffでおねがいします。」と言われて、「Tiff」ってことはRAWからか、との判断でRAWモードでの撮影を行ったのが最初です。

――(笑)。現在は、Tiffで記録できるデジタルカメラってほとんど見かけなくなりましたね。

ミゾタかなり前に、Tiffを記録するデジタルカメラで撮影したことがあったのですが、書き込みのタイムラグが長くて困りました(笑)。

――では現在の記録モードは?

ミゾタ仕事も作品制作もRAW+JPEGの同時記録です。作品制作するときはRAWを使って、流れで写真を見てもらったりスピードを要求されるときはJPEGを使います。RAWから現像したJPEGとカメラ設定のJPEGを見比べると、やっぱりRAWから現像したJPEGが、きれいだな~、違うな~と感じます。

撮影風景:その2

――どういったところが違いますか?

ミゾタ 写真によって違うんですけど…なんだろ、「RAW現像してよかったな!クオリティが上がったな」と(笑)

――ちょっと手を加えることで、写真の中に在る見せたい部分を、撮影者が表現したいように調整できるってことでしょうか。

ミゾタ元々写真を作りこむのは好きなほうではないんですけど、実際の作品として見てもらう時に、ここはこうしたいとかほんのちょっとづつ出てきた時に、大きく調整するって意味ではなくて、例えば少しなにかをノせるとか、逆に何かをヌくとかそういった微調整をする時のことを考えるとRAWが良いと思います。

――実際JPEG画像で、いまお話されたような調整をするとシビアなんですよね。情報量がRAWより少ないので、画像が破綻を起こしてしまうのがどうしても早いです。

ミゾタでもSILKYPIXを購入したきっかけって、知人から「SILKYPIXならJPEGでもきれいに調整出来るよ。」って紹介してもらったからなんですよ。

――たしかにおっしゃるとおりです。でもJPEGは同じピクセルサイズでもRAWと比較するとどうしても情報量が少ないので、RAWで撮影できる環境があるのであればRAWからクオリティの高い写真を制作して頂くことをお薦めしています。
現在は、SILKYPIX以外のRAW現像ソフトやレタッチソフトも使用されていますか?

ミゾタ写真の調整用途に応じて、併用していますね。



SILKYPIXの優れている点

ミゾタさん作品:5

――RAW現像ソフトやレタッチソフトをお使い分けされている中で、SILKYPIXはどんな点が優れていますか?

ミゾタ私でも簡単に使いこなせるところ。

――(笑)。とっても重要です。

ミゾタスライダーで「ガーーッ」って調整できるのがわかりやすくて良いです。あとパンフレットの仕事で企業や病院施設でのロケの時、色々な光源が混ざり合ったミックス光で写真を撮ったときに、ホワイトバランスの設定が難しいんですが、プリセットの「SILKYPIX AWB」を選ぶと、「あー、ヌけた!!」って感激したりとかそう言うの結構あります。

――(笑)ありがとうございます!

ミゾタ「SILKYPIX AWB」、すごい良いです。「SILKYPIXだったらどう判断するのよ?」って感じで試してみて、「あーー!(嬉)」って。 あと「覆い焼き」、この写真*5に使ったんですが、肉眼で感じたのより写真が暗くなっていたので、「覆い焼き」で調整しました。

――露出調整で明るくすると、ハイライトの階調がなくなってしまいますからね。

ミゾタここの壁と空の境界の階調もギリギリですが、覆い焼きだとハイライトの階調も戻ってきますので。



旅先での撮影から写真制作まで

――ロケ地はチュニジアでしたよね。日本ではなかなか見かけない色使いですね。

ミゾタそうです。白とブルーなんです。この場所から坂をずっと降りていくと3両編成のローカル線が走っていたのですが、沿線にあるアーチもローカル線の車輌もブルーでした。

――ミゾタさんは様々なジャンルの写真を撮られていますが、どういう時に何を撮ろうとか決まりごとみたいなものってあるのですか?

ミゾタ全然、成り行きです(笑)。ほんと成り行き。今回のチュニジアに行ったのは、まずネコがいる事と、のんびりしてること。その前提があって写真が撮れそうだなと。チュニジアはアフリカなんですが、ちょっとアラブっぽい雰囲気もあるし、他のイスラム諸国に比べて開放的だとの話を聞いて、ガイドブック見てもこのエリアって半ページしか出てなくて、あまり情報がなかったんですが、とりあえず行っちゃおうかなと(笑)。 わりとゆったりとした感じな場所を望んで行きますね、ふらふらと(笑)。のんびりとした空気を感じて写真を撮るのが好きです。

――旅先での撮影が結構多いようですが、現地にはノートパソコンを持って行きますか?

ミゾタこないだ買ったばっかりです(笑)。でもチュニジアに行った時に初めてデータストレージを買って持って行きました。

――では戻ってから写真を仕上げる?

ミゾタそうですね。旅先だとどうしても作業的になってしまうので。

撮影風景:その4

――では旅先では確認する程度ですかね?

ミゾタ確認もたいしてしないです。でもチュニジアに行ったときは、被写体に白が多くて明るく、液晶モニターもよく見えなくて少し不安でした。私はスナップの露出全部マニュアルで設定するので、、

――へーー!(驚)

ミゾタ露出補正とかブラケットとか面倒なんで。 最初の1時間くらい結構迷って、日陰に行って確認したりしながらここの場所だったらこれくらいなのかなと目安だけ持って、あとはスナップでガシガシ撮る、失敗したら自分のせいだからっていう、

――(笑)潔すぎです!

ミゾタ残念って言う事でいいかなって。RAW+JPEGで撮っていたので、白飛びしすぎたらダメだけどどれくらい階調を戻せるかなっていうテストにもなって確認できると思い、あとは成り行きです(笑)。



ネコの写真の仕上げポイント

ミゾタさん作品:1

――写真展のタイトルにもなっていましたが、ネコの表情がとても印象的です。 なんか日本のネコに似ていますよね。

ミゾタ似ていますね。ちょっとここ(チュニジア)のネコの方が筋肉質かな。

――名前つけるとしたら「タマ」とか似合いそうです。

ミゾタたしかに(笑)

――この写真*1の仕上げのポイントをおねがいします。

ミゾタそうですね。ネコの写真は毛並みを柔らかく見せたいのと、全体の雰囲気を「フワッと」した空気感で。この写真も少し覆い焼きを使って明るい印象に仕上げました。



写真を始めたエピソード

――ミゾタさんは写真を始めたのはいつからなんですか?

ミゾタ私、学生のときに映画学科の撮影コースを専攻してたんですけど、はじめ映画のカメラマンになろうと思ってたんですが、だけど現場をどんなものか見てみないと肌にあうかどうかわからないだろうと思って行ってみると、合わなかったんですよ。

――(笑)なるほど。

ミゾタその時に、映画の撮影監督の恩師(映画撮影監督 岡崎宏三氏)が、写真を趣味にされていて、外国の古いカメラをたくさん持っていらっしゃったのですが、実際の映画本編撮影の現場で教えるのは無理だからと、毎回違うクラシックカメラを渡されて「まず撮れ!」と指示され、はじめにフイルムの詰め方から教えてもらい、露出計内蔵ではなかったのでスタデラ(スタジオデラックス:単体露出計)やスポットメーターで露出を計って撮影した撮影現場の写真を見せてくれと言われて、でその時に写真を見れば私が何を見ているのかとか、何がわかってないのかとか、撮った写真から判断がつくのでアドバイスするよとの事で、それがきっかけで写真を撮り始めました。実家にはカメラが無かったんですよこの時代に。普段は写真とはまったく無縁でした。で、映画の現場で撮影アシスタントとして機材運びをしながら同時に写真も撮っていて、終わった後に3万円おこづかいと言うか、お金をもらって、そのお金で「じゃーカメラを買いに行こう!」東京都目黒区にある中古カメラ屋さんに連れて行かれ、ミノルタのX-500ってカメラを50mmの単焦点レンズと一緒に買いました。それが初めてカメラを買ったきっかけです。

――その時に培った経験で、現在でもマニュアル露出がしっくりくるのですね。

撮影風景:その5

ミゾタそうなんですよ。その後は学校を卒業してから1~2年は映画やCMの仕事、あと編集の仕事に携わっていたのですが、ある時たまたまアルバイト雑誌を見た時に、北海道で観光写真のカメラマン募集記事が載っていて、その時に偶然見たテレビで、募集現地の近くにある「温泉の出る滝(カムイワッカ湯の滝)」を見て「行ってみたい!」と思い決断しました。本当は最初から募集現地のウトロ(北海道の地名)に行く予定だったんですが、手違いで網走監獄に行くことになって、荷物などはウトロに送ってしまった後だったので、何もない中、色々な人の力を借りてなんとか1ヶ月なんとか乗り切って、その後ウトロに向かいました。



――なんだかドラマチックですね。現地では仕事以外でも撮影されていたんですか?

ミゾタはい、撮っていました。当初はカラーの写真に興味が無くて、モノクロで撮影していたんですよ。

――現在の作風から考えると意外ですね。

ミゾタそれが北海道に行ってから、仕事内容の関係もあってずっと同じ場所、割と港にいることが多くて1日中外にいて、同じ景色の中で季節や時間帯によって色がどんどん変わっていくのを見て、とっても面白いなと思えたんです。雲がやって来て山の斜面に写りこんだ影を見て「あ、雲が動いている!」とか感じるのが楽しくて、それまで見たこと無かったので。そんな風景を目の当たりにして、自然の色が面白く感じ、それからカラーで撮るようになりました。

――今までミゾタさんの作品を拝見してきて、モノクロ写真の印象ってなかったです。色が美しくて爽やかな写真という印象を特に感じていました。

ミゾタ今は、カラーが好きですね、元々はモノクロですが(笑)。 私、デジタルカメラの時は設定でモノクロモードにして撮るんです。カラーで撮って、後からモノクロに変換も出来るのは知っていたのですが、気分的に切り替えたいと思って。でもそうやって撮った時に、後でRAW画像をSILKYPIXで見たら全部カラーでびっくりしました。あれ、モノクロで撮ったはずなのに全部カラーになってる!?って。

――(笑)。そうなんです。カメラに表示されるモノクロの画像は、カメラ側がJPEGを作る際にモノクロ変換されたもので、RAWはイメージセンサーが記録した状態のまま、カラーの情報です。

ミゾタ最初何が起きたの?って思いました(笑)。

――RAW+JPEGの記録モードの場合は、RAWはカラーで、jpegはモノクロで記録されます(笑)。



SILKYPIXのお気に入り機能

ミゾタさん作品:2

――SILKYPIXでお気に入り機能はありますか。

ミゾタ友達と出掛けたりして、写真をプレゼントする時にとても喜んでもらえるのが、ノスタルジックトイカメラとかインスタントカメラのテイストを使った写真ですね。あとポートレートも。この辺でプリントしてあげると喜ばれますね。
最初にもお話しました、この氷川丸*2の写真、テイストのノスタルジックトイカメラを使うと雰囲気が出ますよね。映画っぽいねみたいな感じで。アールデコ調の船内に良く似合います。

――かわいいと言うと、ミゾタさんのフードの写真が、かわいらしく美味しそうだなーといつも感じるんですが、美味しそうに見えるコツみたいなものってありますか?

ミゾタ光とツヤ感、シヅルですかね。特にアンダーにはならないようにしています。暗くなると、まずそうに見えることが多いので。あと、自分の作品として撮るときは、オイルを塗って演出したりまですることはないですね。

――後で食べられなくなりますからね(笑)。

ミゾタそうそう(笑)。



SILKYPIXへの今後の要望

撮影風景:その6

――SILKYPIXへ、機能面での今後の要望があればお願いします。

ミゾタSILKYPIXへの要望は、一般的な「レベル補正」の真ん中に該当するスライダーが欲しいです。トーンカーブの操作が苦手なので…

――効果の調査を含め、今後の検討課題とさせて頂きます。また、テイストで欲しい表現はありますか?

ミゾタえーと、ソフトフィルターかな。ただボヤッとしてるソフトじゃなくて、線はしっかりしてるけどハイライトのにじみがきれいな感じのソフトがあるといいなと。女性が多い写真教室だと、食べ物もアクセサリーでも花でもやっぱりソフト効果のかかった写真にしたいという要望がありますね。

――これも検討させてください。

ミゾタかわいいのが良いです(笑)。



読者の皆様へひとこと

ミゾタユキさん:フォトグラファー

――では、最後に読者の皆様へひとことをお願いします。

ミゾタ私がSILKYPIXでRAW現像するときに一番大切にしているのは、写真を撮ったときの気持ちやその場の空気感や色を思い出しながら、進めることです。フィルター系を使って可愛くオシャレに作る場合以外は、作り過ぎないように、自分が撮ったときのイメージをナチュラルに表現するためのソフトとして使っています。シンプルに感覚的に操作できるのが、とても気に入っています。
またSILKYPIXは、撮った後に調整するのが嫌いな人でも使えるソフトだと思います。私はどちらかと言うと嫌いな方ですね。撮った事よりも調整のほうに時間がかかるのはたまにすごく嫌だなと思うときもあるぐらいですが、でもそう感じる人でも気軽に使えるソフトですので、ぜひ体験してもらいたいなと思います。使うのと使わないので全然違いますので。

――まさに私共のコンセプトも同じで、難しかったり面倒くさいと感じてしまうのは嫌だなと思っています。

ミゾタSILKYPIXは、項目がわかりやすくはっきりしていて、で自分がその調整機能の知識がなくても動かしてみるとプレビューで表示されるじゃないですか。それだけでも、あーこういう風になるんだっていう変化で自分の撮り方も逆に探せたりするだろうし、自分が迷っているときも、例えばホワイトバランスを変えると「あー写真こういう風に変わるんだ」と知るだけでも楽しいです。もともと詳しい方はもちろん、これからRAW現像をやってみたいって思ってる方は入りやすいし使いやすいと思います。あと、色んなメーカーのカメラで撮ってもこれ1本で良いですし。

――まだSILKYPIX未体験の方は、先ほどミゾタさんから“お気に入り”と伺いました「テイスト」の部分だけでも、お試し頂きたいと思います。

ミゾタお薦めです(笑)



おまけ

――映画から写真に進まれたとのお話を伺いましたが、こんなテイストあるんですよ。「シネフィルム」。

ミゾタえっ、なんですかそれ、知らないです。

――SILKYPIX WEBコンテンツの「創像」からダウンロードできるテイストなんですが、「シネフィルム」シリーズで4種類あります。

ミゾタ「シネフィルム70’s」、退色した感じが良いですね。かわいいです、気に入りました。

その後、すぐに試して頂いたのがこちらの写真*6です。
「シネフィルム70's」適用前 「シネフィルム70's」適用後
「シネフィルム70's」適用前 「シネフィルム70's」適用後
○ アートテイストが無料でダウンロードできる「創像」のウェブサイトはこちら
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/arttaste/

――「SILKYPIXでRAW現像するときに一番大切にしているのは、写真を撮ったときの気持ちやその場の空気感や色を思い出しながら、進めることです。」とのお言葉、この過程こそがRAW現像の醍醐味と感じました。

【 2010年9月13日公開 】


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