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合成

合成の基本
画像を自由に組み合わせてできる新しいイメージ。遊び感覚の手軽な合成から、違和感のない本格的な合成まで、何気なく撮った写真から豊かなイメージが広がります。デジタルだから出来る、写真の楽しみ方にチャレンジ!

合成のポイント
  • 被写体に合わせてペンモードを使い分けるとより効率的。
  • 重ねる画像どうしの解像度差が大きくない方が、自然な印象に仕上げやすい。
  富士山と梅
1.合成の背景画像を選ぶ
背景画像   ベースとなる背景画像を、アルバムセクションで選択して合成セクションに移動します。
※背景画像の画像サイズを変更したい場合はあらかじめトリミングセクションなどで変更しておきます。

・背景画像:富士山=1369×909pixel 148dpi

2.ペンでなぞって合成する
合成セクションに移動すると、選択していた背景画像は操作画面「右」に表示され、 重ねる被写体画像を操作画面下の”画像セレクタ”で選択します。選択した被写体画像は、画面「左」に表示されます。
・被写体画像:梅の花=1536×1024pixel 148dpi

次にコントロールパネルでペンモードを選択し、右画面の背景画像上の丸いカーソルを左クリックしながらドラッグします。
こうすると画面左のペンカーソル(円の中)で選択されている範囲が 画面右のペンカーソルでなぞる部分に転写されます。
  合成画面

Point
この場合は富士山の上に梅の花を重ねるように、 右画面のペンカーソルを動かしていきます。 最初にノーマルペンで大まかになぞり、細かい部分は他のペンモードや、右クリック操作で微調整していきます。
  合成画面

▼ニューロペンでなぞる
輪郭のはっきりしている部分にはニューロペンで、なぞります。ニューロペンは重ねる被写体画像の輪郭を自動的に感知して、感知した部分だけを転写していくモードです。

ニューロペン画面   ニューロペン拡大

3.合成の微調整
拡縮   なじむ
移動,拡縮,回転:
合成した梅の枝を複製してもっと華やかにしてみましょう。枝の位置や大きさを変えながら強弱をつけると遠近感が出ます。
  なじむ:
合成した部分の境界をぼかし、背景画像になじむようにします。何回かクリックすると効果は強くかかります。

4.合成の完成!
完成!!   富士山と梅の写真から、綺麗な合成画像が出来上がりました!

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